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第1回 顔の見えるDPC実践事例〜佐久総合病院の現場の声〜

佐久総合病院
診療情報管理課 主任 細井 泰子 さん

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― 診療情報管理士としてご活躍の細井さん。2006年4月にDPCが導入され、どのような変化がありましたか。

 一番大きく変わったのは、患者さんの会計に関わるようになったことです。これにより、「退院の患者さん第一」で動くようになったのが大きな変化です。これまでは、患者さんの退院予定や会計についてはノータッチでしたが、DPC導入後は、「患者さんが退院する日」を基準にして動いているといっても過言ではありません。

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