| Q1: |
診断群分類とは何ですか
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| A1: |
国際疾病分類で1万以上ある病名を、マンパワー、医薬品、医療材料などの医療資源の必要度から、統計学的に意味のある500から1500程度の疾患グループに整理し、分類する方法です。
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| Q2: |
DPC対象病院とDPC準備病院とは何ですか
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| A2: |
「DPC対象病院」として、現行の対象病院(82病院)に加えて試行的適用病院(62病院)を位置付けるほか、 DPCの適用を希望する調査協力病院(228病院)のうち急性期入院医療を提供する病院として具備すべき一定の基準を満たす病院を位置付ける。
「DPC準備病院」として、調査協力病院(228病院)のうち今回DPC対象病院とはならなかったが引き続きDPCの適用を希望する病院を位置付けるほか、 新たにDPCの適用を希望する病院のうち急性期入院医療を提供する病院として具備すべき一定の基準を満たす病院を位置付ける。
(2006年2月15日中医協総会資料より抜粋)
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| Q3: |
ICDとは何ですか
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| A3: |
International Statistcal Classification of Diseases and Related Health Problemの略で国際疾病分類と訳されています。
世界保健機関(WHO)が作成した分類で、様々な国や地域から、異なる時点で集計された死亡や疾病データの体系的な記録、分析、解釈及び比較を行うために作られています。
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| Q4: |
包括評価の対象患者は誰ですか
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| A4: |
●一般病棟入院基本料、専門病院入院基本料算定病棟への入院患者
● 包括評価の対象となった「診断群分類」に該当した者
※ただし、以下の患者を除きます。
□ 入院後24時間以内に死亡した患者、生後7日以内の新生児の死亡
□ 治験の対象患者
□ 臓器移植患者の一部(皮膚移植術、同種死体肺移植術、同種心移植術、同種心肺移植術、生体部分肝移植、同種死体肝移植術、同種死体膵移植術、同種死体膵腎移植術、同種腎移植術、骨髄移植、臍帯血移植
□ 高度先進医療、先進医療の対象患者
□ 回復期リハビリテーション病棟入院料等の急性期以外の特定入院料の算定対象患者
□ その他厚生労働大臣が定める者
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| Q5: |
MDC15は小児疾患ですが、大人でもウイルス性髄膜炎等を医療資源病名として入院治療する患者さまがいます。
その場合はMDC15は使えませんか?
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| A5: |
大人でウイルス性髄膜炎等を医療資源病名として
入院治療されている患者様にもMDC15は使えます。
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| Q6: |
麻薬処方(がん性疼痛に対する鎮痛剤)は、DPC包括支払いに含まれるのでしょうか
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| A6: |
麻薬処方につきましてもDPC包括支払いに含まれます。
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