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TOPページ > よく分かるDPC > 第5回 『DPCの包括評価』 よく分かるDPC第5回 『DPCの包括評価』新たに導入された診療報酬体系2002年12月に厚生労働省より診療報酬体系の見直し案が出されたのをうけ、日本では 2003年4月より特定機能病院などにおいて、急性期の医療費の一部分が包括払いで支払われる新しい支払い方式が始まりました。
(図1)診療報酬体系の見直し 【2002 厚生労働省 より】
2006年にはDPCにより支払いを受ける病院がさらに拡大しました。この支払い体制のもっとも大きな特徴は、入院中にかかった医療費の支払額の大きな割合を<入院中に行った医療行為(出来高)>から<入院期間中に治療を行った主要な疾患と治療行為(診断群分類に基づいた包括払い)>へ変更したことです。 (表1)主なDPCによる支払いの特徴
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