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TOPページ > よく分かるDPC > 第3回 DPC対象病院に向けての準備 よく分かるDPC第3回 DPC対象病院に向けての準備DPC対象病院とDPC準備病院DPC対象病院とは国からDPC対象病院と認定され、包括払いが開始されている施設は次のような施設です。
上記合計360施設をDPC対象病院と呼び、病床数を合計すると約19万床に達しています。最終的には1000病院程度まで増えるとも言われ、総病床数も約40〜50万床になると言われています。特に、DPC導入は急性期病院の必須条件になることが予想されます。 DPC準備病院とはこれまでDPC調査協力病院と呼ばれていたデータ提供のみおこなう病院のことを2006年7月より、DPC準備病院と呼んでいます。これは、調査協力病院(228施設)のうち、今回はDPC対象病院には認定されませんでしたが、引き続きDPC採用を希望する病院や、新たにDPC採用を希望する病院で、且つ急性期入院医療を受け付ける病院を対象としています。DPC準備病院の施設数に関しては、特に制限を設けていません。
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