TOPページ > よく分かるDPC > 第3回 DPC対象病院に向けての準備

ログイン新規登録

よく分かるDPC

第3回 DPC対象病院に向けての準備

DPC対象病院とDPC準備病院

DPC対象病院とは

国からDPC対象病院と認定され、包括払いが開始されている施設は次のような施設です。

  1. 2003年度からDPC制度を採用している全国の特定機能病院等(82施設)
  2. 2005年度までDPC試行的適用病院とよばれていた社会保険病院・民間病院等 (62施設)
  3. 2005年度までに7月から10月の4ヶ月間のデータを提供してきた調査協力病院(228施設)のうち急性期入院医療を提供する病院として一定の基準を満たし、且つ2006年度からDPC制度採用を希望した病院(216施設)

上記合計360施設をDPC対象病院と呼び、病床数を合計すると約19万床に達しています。最終的には1000病院程度まで増えるとも言われ、総病床数も約40〜50万床になると言われています。特に、DPC導入は急性期病院の必須条件になることが予想されます。

DPC準備病院とは

これまでDPC調査協力病院と呼ばれていたデータ提供のみおこなう病院のことを2006年7月より、DPC準備病院と呼んでいます。これは、調査協力病院(228施設)のうち、今回はDPC対象病院には認定されませんでしたが、引き続きDPC採用を希望する病院や、新たにDPC採用を希望する病院で、且つ急性期入院医療を受け付ける病院を対象としています。DPC準備病院の施設数に関しては、特に制限を設けていません。

NEXT >> DPC対象病院認定までのステップ

 

日本ケミファ株式会社ホームページへ

DPC採用病院の現在

  • DPC採用病院の現在
  • DPC採用病院へのインタビューを通じ、導入の魅力やそのための準備、現在の取り組み、そして今後の課題などを探求します。

FAQ集

DPCマネジメント研究会

ジェネリック医薬品の活用

  • ジェネリック医薬品のFAQ
  • 医業費用の削減に大きく貢献すると考えられている ジェネリック医薬品についてよく寄せられる質問について解説します。

診療情報管理士から

  • 診療情報管理士から
  • DPCコーディングの最前線にいる診療情報管理士のみなさまの想いや現場での取り組み内容をインタビュー形式でご紹介いたします。