09年 06月 29日
ここ大阪北部の三島医療圏(高槻市、茨木市、摂津市、島本町)には公立病院がありませんので、当院はあらゆる疾患に対応する市民病院的な役割を果たしています。なかでも急性期医療に重点を置き、2001年総合周産期母子医療センターを開設。05年には地域医療支援病院の承認を得ました。また、臨床研修医指定病院として1学年あたり14名の研修医の育成にも取り組んでおり、地域での基幹病院としての役割は内外ともに年々高まっています。
近隣には、社会医療法人・愛仁会が運営するリハビリテーション病院、老健施設、看護・助産学校などもあり、地域密着型のトータルヘルスケアに取り組んでいるのが特徴です。
DPCの存在は視野にありましたが、DPC導入ありきで電子カルテを採用したわけではありません。これからの病院経営を考えた時、診療の質をさらに上げていくためには客観的なデータ管理と分析が不可欠と考えました。病院の活動指標・診療実績など、診療に関するデータをシステム化するツールとして、まず電子カルテの採用に踏みきったのです。その2年後にDPCを導入しました。・・・
第8回DPCマネジメント研究会
学術大会のお知らせ
日時:2009年7月12日(日曜日)
10:00〜16:30
会場:明治大学 駿河台キャンパス
リバティタワー1F リバティホール
演者・演題が決定いたしました。
会場・プログラムは断りなく変更することもございます。
ご了承下さいますようお願いいたします。
10:00〜16:30
会場:明治大学 駿河台キャンパス
リバティタワー1F リバティホール
演者・演題が決定いたしました。
会場・プログラムは断りなく変更することもございます。
ご了承下さいますようお願いいたします。


